カテゴリー: 次女(キッズモデル)
オーディション情報は過去一番
お送られてくるオーディション情報の質と量所属する芸能事務所にかなり違うことがわかりました。
今の芸能事務所を含めて4つの芸能事務所と関わりがありましたが、現在所属している芸能事務所は質が良いオーディション情報が一番数多くが送られてきます。
1週間に少なくても3~4件、多い時で10件近くオーディション情報が送られてきます。
所属する事務所によってこんなに違うんだなぁ~と驚きました。
一番少なかった事務所は”1年”弱でたった1件だけでした。
その事務所は今でも時折テレビに出演している昭和の超有名女優が所属する芸能事務所でした。
そしてオーディションの内容も異なります。
チラシやWEBなどのモデル案件が多い事務所もあれば現在所属している事務所のように一流企業のテレビCM案件、映画、TVドラマからYouTubeまで幅広い案件を持っている事務所もあります。
所属する芸能事務所の規模は何れも小さいのに芸能事務所としての”力”はこんなに差があるのだと感じました。
これじゃ、所属する芸能事務所によって大きく未来が変わってくると思います。
次女が最終選考に残った!
芸能事務所所属後、早速大変です。
芸能事務所に所属契約後にすぐやってほしいと渡された紙が2枚。
採寸表とスタッフ連絡先一覧。
まずは、マネージャーなどスタッフ連絡先一覧に丸印された方々およそ10名分のメールアドレスと電話番号をスマホの連絡先に登録し挨拶を含めたテスト送信をしなければばなりません。
夫婦で共有しておかなければならないので夫婦でそれぞれ10名分の登録をすると気が遠くなる作業。
しかも電話番号とメールアドレスは紙にプリントアウトされているので目視して手入力はかなりキツイ!
さ・ら・に!
うちは妻がiPhoneで私がアンドロイドなので旨く簡単に共有させるスキルがありません(笑)
なので、まずはグーグルレンズで紙に記載された情報を読み込みそれをコピーしてグーグルコンタクトに貼り付け登録。
この作業を10名分繰り返しなんとか登録完了。
アンドロイドはこれをすることによりデフォルトのドコモの電話帳にも反映されていました。
次に妻のiPhoneの設定からiPhoneの電話帳を夫婦で共有しているグーグルアカウントに共有させると今回新たに追加した10名分の登録情報が妻のiPhoneの電話帳に反映されました。
次に登録した10名に対しごあいさつを兼ねたテスト送信。
Gmailから一括送信もできますがそれでは失礼と思い個別の名前をメール本文に差し込みあとは定型文を付加して送信。
10名分リターンされることなくメール送信成功!
続いて、芸名を考えなければなりません。
当初芸能事務所所属契約時には最近では本名が多い(特に子役などは)ということと芸名を考える場合検索などして類似の名前がないか?世間的にイメージの悪い者の名前としてすでに使われていないか?調べる必要があるとのことで大変そうなので本名にすると言ってはみたものの…。
一応念のため芸名をつけてあげたほうが良いと思いました。
私たちが住んでいる地名や本名にちなんで姉と妹それぞれに芸名を試行錯誤の結果考えました。
最後に、採寸です。
一般的な身長、体重、バスト、ウエスト、ヒップ、足のサイズの他に11項目もあります。しかも2名分!
体のある個所からある個所までのサイズの他床から体のある個所までのサイズを測ったりと普段したことがない事ばかりなので大変でした、しかも毎月😨
やっとのことで終わらせたら次はマネージャーさんと初顔合わせをする日程調整です。
今までもそうでしたが子供が芸能活動するとお金にならない大変な労力が多いです。
これは以前ブログでも話しましたが本当です。
子供に芸能活動をさせたいならこの”覚悟”は必要です。※下記参照
またまたスカウトされて4社目の芸能事務所所属となるか!?
昨年春から3社目となる昭和の有名女優所属の某芸能事務所にお世話になっていましたが将来の展望、事務所の考え方に相違を感じ離れる事としました。
ホームページなどでは所属者本人の希望や意向を尊重し話し合いながら方向性を決めていくとの事でしたが当初からそのようなことはなく少し押し付け気味だったので疑問をもって接していましたが事務所の実力と今後の見通しがないと思うことが多くなっていきました。
本人はまだ大人ではないので本人と親としてはまぁお金にはならなくとも高いスキルを必要とせずプレッシャーもあまり強くないスチールモデルなどで少しずつ経験を積ませたいと思いモデルを希望していましたが事務所はそのような話し合いや意思の確認をせずZOOMによる演技のオンラインレッスンを一方的に始めました。
娘も演技はあまり好きではなくZOOMによるオンラインレッスンも次第に苦痛になってきました。
事務所における特徴の違いはあるようで芸能事務所3社とかかわりを持って初めて気づきました。
このあたりの芸能事務所の違いは次回のブログで触れていきたいと思います。
さて、話を戻しましてこのようないきさつから4社目となる芸能事務所探しを約1年ぶりに復活しnarrow(ナロー)の他にデビュー(Deview)も加え5月より本格的に芸能事務所探しを始めました。
どの方法でスカウトに至ったかは現在において活動上支障をきたす恐れがあるので明かすわけにはいきませんが今回早い段階でスカウトを頂戴して1週間後に面接の予定を決め面接に行きました。
面接を担当してくださったのは会長さんでとても気さくな良い感じの方でした。
応接室に通され簡単な挨拶を終え着席すると早速娘に
『マスクを取って顔を見せてくれないかな?』
と優しく声を掛けました。
娘がマスクを取って顔を見せると
『ほぉー、可愛いね!』
と言ってくださいました。
さらに下の妹についても可愛いと言って下さいました。
それから矢継ぎ早に、
『学校で可愛いって言われる?』
と質問されて娘が
『はい!』
って答えると
『ダンスや歌うのは好き?』
と聞かれました。
そんな娘のことや芸能界の事、芸能事務所も様々な芸能事務所があるなどと話して下さりました。
そして、所属費用や宣材費も無料との事でした。
この芸能事務所も様々な経営方針があることについても次回のブログで触れたいと思います。
こんな感じであっという間に1時間以上が経過していました。
最後に会長は、
『一応週明けにスタッフ会議をして合否を話し合いたいと思いますが今日私が良いと思ったので半分合格したようなものですけどね(笑)』
と言いました。
今回もそうでしたが私も今まで何度かこのような場所を経験致しました、不思議なことに娘は後日を待たずして面接その日にすべて口頭で即決してくださいました。
一応家族会議をさせていただく時間を頂きたい旨を伝えましたがこの芸能事務所の印象は良い物でした。
何より前述した本人や親の意向を尊重し事務所が守ると言って下さいましたし、娘より小さい年齢の頃に所属した女の子が今ではそこそこTVで活躍できるように育て上げた手腕を高く評価できると感じました。
1週間後に連絡をするということでその日の面接を終えました。
面接から3日後。
返事がありました。
詳しく書いてしまうとバレてしまうので要点だけを書くと内容は、
・社内で慎重に審議した事。
・可愛さと雰囲気もあり、これからが楽しみな逸材であると感じた事。
・モデル、タレント、女優として幅広く活躍いただけると判断した事。
といった内容でした。
詳しく書いてしまうとバレてしまうので要点だけを書くと内容は、
・社内で慎重に審議した事。
・可愛さと雰囲気もあり、これからが楽しみな逸材であると感じた事。
・モデル・タレント・女優として幅広く活躍いただけると判断した事。
といった内容でした。
さらに驚くことは、妹も所属してほしいとの事でした!
これには妻は喜び驚きましたが私はこんなこともあるかと思いわざと家族全員で面接に行きました(^^)
子供たち全員を見た頂くには一石二鳥ですからね(^^)v
そして今回の件について2週間程度返事を猶予して下さるとの事でしたが10分後に姉妹揃って所属契約させていただく旨伝えました。
早速、一週間後契約と宣材写真撮影の為に訪問し無事に契約を済ませました。
次は10日後に担当マネージャーと初顔合わせです。
4社目の芸能事務所!子供たち全員所属で今後の活動が楽しみ!
オーディションサイトnarrow(ナロー)でスペースクラフトエージェンシーさんのオーディション1次2次3次
オーディションサイトのnarrow / ナローでスペースクラフトさんからリクエストを頂きました。
リクエストの内容は、
追加で画像と動画をご用意頂けませんか?
との事でした。
スペースクラフトエージェンシーさんは以前神田うのさん、栗山千明さん、上坂すみれさんが所属していた事務所で黒谷友香さん、渡部豪太さんも所属している有名な芸能事務所です。
そんな有名な芸能事務所からのリクエストということなので早速新たな写真と動画を用意し返信致しました。
翌々日に返事があり現在narrowでオーディションを開催しているので宜しければ応募して下さいとの事でした。
オーディションへお誘い頂いたお言葉に甘えてすぐに応募させて頂きました。
およそ1週間くらい経過してオーディションの結果が届きました。
結果は…、

書類審査合格でした。
次女のnarrowアカウントには1年くらいログインしていなくてたまたまログインしたら3日前にリクエスト連絡が届いていたのでこの偶然なタイミングにびっくり❕
その後、スペースクラフトさんの採用係の方からオンライン面接の日程について打ち合わせしました。
そしてオンライン面接当日。
約束の時間30分前からスマホの充電、スマホスタンドや照明を準備しカメラ位置など準備しました。
今回のオンライン面接はZoomで行なわれるのですが、利用するのは初めてなので不安です。
案の定、約束の時間になってZoomにアクセスするも相手の方は写っているもののこちらの音声は相手に届いていないようで焦りましたが何とか面接を始める事ができました。
まずは、簡単な自己紹介から始まり、身長、体重、洋服のサイズ、髪の毛の特徴、性格などを聞かれました。
特に髪の毛の特徴については実際に見たいと興味津々でした。
そしてお仕事の場合の送迎やサポートができるかの確認。
続いて、以前テアトルアカデミーのオーディションを受けて最終審査で合格した事についても聞かれ
『すごいですね』
と言って下さりました。
最後にどんなお仕事を希望されますか?
と聞かれましたが、
図々しくもモデルやタレントと答えちゃいました(笑)
今回の面接はこれにて終了です。
面接して下さった女性はやわらかい応対をして下さり親も子供も緊張せず終始和やかな雰囲気で話をする事ができました。
2日後。
メールにて返事がきました。
結果は ”合格” でした。
ありがとうございます。
内容は、オンライン面接のお礼と3次審査への招待でした。
3次審査は南青山にある本社で対面面接とカメラテストが行われるそうです。
早速我が家のスケジュールを確認し日時候補を2つほど提示させていただきました。
数日後、3次審査(面接&カメラテスト)の日時がメールで届きました。
メールには2次審査(リモート面接)合格通知書、オーディションシート、地図が添付されており、オーディションシートは事前に記入が必要との事でした。
3次審査当日。
都心に行くのでコロナ対策に手落ちがあってはならないという中少々緊張気味で都心へと向かいました。
歩き疲れからくるぐずり対策と娘に抱っこをせがまれた時の体力消耗を回避する為ベビーカーを用意。
しかし、ベビーカーに乗るのを嫌がれたらお終いですが久しぶりとあって幸いにもすんなりベビーカーに乗ってくれました。
約束の時間20分前にスペースクラフトエージェンシーさんのビルに到着し、トイレやオムツ確認を済ませ何回も手指消毒しながらビル入り口の外で待ちました。
2分前にエレベーターで上り今一度一息ついて受付へ向かいました。
受付で内線電話をしようとするとすぐに中から女性スタッフさんが出てきてくれて、
『●●さんですか?』
と声を掛けて下さいましたので、
『●●です』
と答えるとすぐに中のスタジオに案内されました。
一息つく間もなく撮影となり娘は白いロールスクリーンの前に立ちました。
ん?ん?ん?
今までスタジオアリススタジオマリオで家族と一緒に白いロールスクリーンの前に立つことはありましたが一人で立ったことはありません。
なのに大人しく一人で決められた位置に後追いも泣きもせずじっとして立っているではありませんか!
これにはかなり驚きました!
ただいつもと違って知らない人二人に囲まれているので表情は固い!
そこでスタッフさんがスタジオアリスやスタジオマリオのスタッフさんがやっているのと同じようにアンパンマンの人形使って娘のテンションを上げようと頑張ってくれました。
すると娘はみるみる表情が緩んでいきました。
家での表情には及びませんがかなり緊張がほぐれたようです。
徐々に娘も調子に乗ってきて自分からピースサインをしたり楽しみながら撮影をし最後には親子で撮影してくださいました。
その後、別の部屋に案内され面接となりました。
先ほどの女性スタッフさんと男性上司の方とでの面接で現在の状況、今後の事、コロナ禍で芸能活動することの留意点や娘の表情、性格などについてお話させていただきました。
今回の3次審査で娘は終始グスらず、泣かず、機嫌よく立ち振る舞うことができたことが良かったと思います。
そしてスタッフの皆さんの子供に対する優しさや気遣いも好印象でしたので子供を預けるという意味では高評価でした。
全体で20~30分程度で最終審査(面接&カメラテスト)を終えて帰宅。
※なお、3次審査は新型コロナウィルス感染拡大対策上問題のない時期・場所・環境かつ厳しい配慮と対策のもと行われました。
あとは最終結果を待つだけです。
そして、およそ5日後。
大きめの白い封筒でスペースクラフトさんから郵便物が送られてきました。
開封すると…、
合格通知と今後の流れを記載した資料が入っていました。
何れの資料も普通のA4紙に印字されたものです。
入会金や会費はありませんが撮影費用が5万円必要ということですが、有名タレントが所属する芸能事務所にしては良心的な条件だと思います。
入会に関する資料を見ても入会者の事を最大限配慮した姿勢が伺えます。
客観的には誠意を感じられるので入会したいのですが現実問題として5万円を支払うか否か悩める所です。
入会の判断は約2週間以内に電話しなくてはなりませんので取り敢えず家族会議です。