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所属芸能事務所を退所しました

色々考えた結果、芸能事務所との契約更新を行わず退所致しました。

はじめて子供を芸能事務所に所属させたことは日常ではあまり経験できない大変貴重な体験でした。

ただ、大変なこともたくさんある事も知りました。

1つ目の大変は、送迎が大変でした。

オーディションも現場も急に決まり遠方な場合もあり、しかも保護者が同伴しなくてはならないのでかなり自由が利く親御さんじゃないと難しいかと思います。

2つ目の大変は、オーディション応募です。

メールでくるオーディションへの応募が結構面倒です。

毎回同じような内容であればフォーマットを準備してコピペで返信すればよいのですがたまにいつも見かけない項目が合ったりすると面倒ですね。

3つ目の大変は、子供の体調管理です。

オーディションなどの予定日時までの間に子供が怪我をしないか、前日に体調を崩さないかかなり神経を使いました。

撮影の予定が組まれた時には当日までの約1週間保育園を休ませました。

保育園ではかなりの確率で病気を貰ってくることが多いので潜伏期間も考慮して1週間程度休ませました。

あと、これは毎日のことなのですが病気の予防の為、保育園から帰宅すると玄関では全裸になりそのまま浴室直行し入浴する事によって他のお子さんよりは病気になる事が激減しました。

最後に金銭的負担ですね。

交通費、待ち時間の飲食代など結構かかりました。

こんな感じで一番大変だったのは体調管理でしたね~。

こう見るとキッズモデルになれる確率って小さいですよね!

投稿者: まっきー

長女は小さなころからあちらこちらで"かわいいっ"て言っていただいておりました。 そのお褒めの言葉は身内だけではなく、信号待ちの作業着を着た見ず知らずの強面のお兄さんからいきなり『お子さん、可愛いですよね!?』と褒めて頂いたり、買い物先で停めていたベビーカーを老夫婦が覗き込むなり『整ったお顔ですなぁ~』と言って頂いたりしていましたし、当の親も可愛いと思っていました。 でもやっぱり"親バカかなぁ~"と思っていました。 そんな時ららぽーとでスカウトされ娘と芸能界を意識し始めました。 スカウトがキッカケで客観的な娘の評価を知り娘の可愛さは単なる親バカではなかったと気付いたのです。 そこから芸能活動へと続いていきました。

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