今日は縄跳びをしました。
まっすぐな姿勢を保ちながら縄跳びをすることによって体幹が鍛えられるそうなのです。
体幹を鍛える事はポージングにかなり効果があるので飽きがこないまでは続けたいと思います。
そして何よりランニング以上の消費カロリーで体力もつき、テンポよく跳ぶことによりリズム感も養える優れた運動なのです。
5分ほど縄跳びをした娘は汗ダラダラでした。
まだ現場に1回しか行ったことが無いほぼ素人でしかもポージングレッスンするには早い年齢なので知らない人の前で話したり、知らない人の前でポージングして撮影したりすることに慣れていかないといけないので自宅で撮影会ごっこをして下さいとマネージャーに言われ早速”ごっこ”しました。
2年くらい前からポージングして写真に写る事が大好きなので全く今までどおりで違和感なく始めています。
ただ、今回からはモデルとしての意識を持って取り組みさせるよう私がカメラマン役で遊んでいます。
自分なりのオリジナルポーズを次から次へと考えながら10ポーズ分くらいスマホで撮影しました。
こうやって”ごっこ遊び”をしながら意識を植え付けていけたらいいなぁと思います。
先日撮影した宣材写真の中から BOOK(ブック) やコンポジット用の写真をピックアップしていきます。
写りが良い写真、自分の魅力を最大限表現している写真を1時間くらいかけて厳選しました。
前回のブログで申し上げましたがカメラマンとの相性や呼吸が合わないとシャッターのタイミングが合わず良い表情が撮れず結構こわばった表情の写真しか撮れなかったかなぁと思いましたが予想に反して構図、背景、写りのクオリティどれも想像以上の出来栄えでした。
たしかにこわばった表情の写真は多かったものの真顔でも良い表情が撮れていたり新たな発見もできたことが良かったです。
事務所のマネージャーが売込み用に選んだ数枚の写真の中の1枚が私が BOOK(ブック) 用に選んだ1枚と合致していて私が思う本人の魅力と事務所が感じている本人の魅力が一致しているというのがちょっとうれしかったです。
さぁ、これで準備が整いこれからちょっとずつ売込みして頂けるようで楽しみです!
BOOK(ブック)とは…
簡単に言うとみたいなもので現場やオーディションなどで興味を持ってもらった方にお見せする 自分を売り込む為のパンフレットです。
コンポジットとは…
名前や身長、生年月日、連絡先となる事務所など簡単なプロフィールの記載と写真が載っていて興味を持って頂いた方にお渡しするちょっと大きめの名刺みたいなものです。
コンポジットに記載されている芸名を見る芸能界の入口にいるんだなぁと少しずつ実感してきます。
本人お仕事の時は芸名という別の名前なんだと少しずつ認識しているようで戸惑っていないことに少し安堵しました。
先日撮影して頂いた宣材用写真が出来上がったとの連絡を頂きました。
これで2度目の宣材用写真で今回は超有名女性ファッション誌の撮影でも使われているスタジオだったので出来栄えを楽しみにしていました。
スタジオ内の雰囲気はすごくお洒落でピリピリしていない雰囲気も良かったのですが緊張からか表情がこわばってしまいなかなか良い自然な笑顔ができませんでした。
この件に関しましてカメラマンさんの腕前以上にカメラマンさんとの相性って大事なんだなぁ~と実感しました。
せっかく良い表情がでたのにシャッターがワンテンポ遅れるのでシャッターチャンスを逃しているように感じました。
これはたぶん一般社会でも通じることだと思うのですが仕事ができる方ってその前後の流れや空気を読みシャッターのタイミングを予測してシャッターを切るのではないでしょうか?
素晴らしい作品が出来上がる要素はもちろんこれだけではなく被写体(モデル)との人間関係をより深めモデルさんの緊張をほぐし素の表情が自然に出せる状態が大切なのでしょうね!
まぁ、これは一朝一夕には築き上げることはできませんけどね。
そして写真を受け取りに行くアポも済ませあとは楽しみに待つだけです!
色々考えた結果、芸能事務所との契約更新を行わず退所致しました。
はじめて子供を芸能事務所に所属させたことは日常ではあまり経験できない大変貴重な体験でした。
ただ、大変なこともたくさんある事も知りました。
1つ目の大変は、送迎が大変でした。
オーディションも現場も急に決まり遠方な場合もあり、しかも保護者が同伴しなくてはならないのでかなり自由が利く親御さんじゃないと難しいかと思います。
2つ目の大変は、オーディション応募です。
メールでくるオーディションへの応募が結構面倒です。
毎回同じような内容であればフォーマットを準備してコピペで返信すればよいのですがたまにいつも見かけない項目が合ったりすると面倒ですね。
3つ目の大変は、子供の体調管理です。
オーディションなどの予定日時までの間に子供が怪我をしないか、前日に体調を崩さないかかなり神経を使いました。
撮影の予定が組まれた時には当日までの約1週間保育園を休ませました。
保育園ではかなりの確率で病気を貰ってくることが多いので潜伏期間も考慮して1週間程度休ませました。
あと、これは毎日のことなのですが病気の予防の為、保育園から帰宅すると玄関では全裸になりそのまま浴室直行し入浴する事によって他のお子さんよりは病気になる事が激減しました。
最後に金銭的負担ですね。
交通費、待ち時間の飲食代など結構かかりました。
こんな感じで一番大変だったのは体調管理でしたね~。
こう見るとキッズモデルになれる確率って小さいですよね!